TOEICで効率よくスコアをアップするには?

自分で紆余曲折しながら、TOEIC学習を進め、進むべき学習の方向性や無駄のない学習順序というのが段々解かってきました。

多くの人が "TOEICで800点を取る事は難しい" と思っていますが、正しいやり方をマスターすると、時間の差はあれどかなりの人が到達できる水準だと思います。

苦労しながらTOEIC学習やってみて解った事は、絶対的な英語基礎力をシッカリつけながら、TOEIC対策も進める事で、より効率的にスコアアップ出来るという事です。

スコアップするのに、何十冊も問題集をやっているのに、スコアがうまく上がってこない・・・と言う方は、英語基礎力が相当不足しているように思います。

逆に、あまりTOEIC対策をしなくても、スコアアップが出来る方は、基礎力が充実しているということでしょう。

さらに、英語基礎力が充実してくると、英字新聞が読めるようになったり、英検やTOEFLなどの試験を受けても、それなりの結果が面白いように出てきます。

自分の経験を基に役に立ったTOEIC学習に関する情報を少しずつ記していこうと思います。

>lawson ponta、★被リンクダンシングストーン防犯隠しカメラ

2015年8月28日 (金)

TOEICパート別対策 part5について

TOEICパート5は2つのタイプの問題から成り立ちます。文法問題と語彙力に関する問題です。

今回はこの中の文法問題について述べたいと思います。文法問題で正答を増やすためには、2つの要素が必要になります。

・基本的な英文法の全体像を把握し、理解している。

・英文法に関して、よく問われるポイントについて把握している。

基本的な英文法の理解が不十分であると、どんなに英文法問題をやっても、解説を読んで理解していくことが出来ないので、これが出来ない方はまずこちらをまず行った方が良いでしょう。

これが出来ている方は、次に〝問われるポイントを頭に入れる〟必要があります。

例えば〝関係代名詞の問題については、〇〇について問われる〟 という視点があるかどうか?という事です。

TOEIC part5の学習において、何故このような視点が必要であるか?というと、時間との戦いを考えなければならない 為です。

リーディングセクションは75分間で100問をこなさなければなりません。そして、この中の40問がpart5になります。1問あたり30秒かけても20分の時間をここで費やす形になります。そうすると、のこり60問を55分でこなさなければならないのです。結構ハードな戦いとなります。

英文法の問題に関して、問われるべき視点を持っていると、解答スピードを短縮することが出来るので、part5の時間短縮につながり、以降の問題に時間を割く事が出来るようになります。そうすると、スコアアップ出来る可能性が大幅に上がります。

さて、英文法に関する視点を獲得していくのに有効な学習は、文法項目別のTOEIC問題集をやることです。

そうすると、各文法項目別の試験に問われるポイントが見えてきます。

2015年8月10日 (月)

TOEICパート別対策 part4について

TOEIC part4で聴き取りが思うように進まない場合、考えられる原因はpart3同様理由は以下の2つになります。

・正確に英語を聞き取れていない。

・英語リーディング力が不足している。

正確に英語を聞き取れていない場合の対策はpart3のやり方を参照してみてください。

リーディング力が不足している場合は、これは少し時間がかかります。というのも、part3よりも難易度が高くなったものが、part4である為です。リーディング力水準がpart3の場合よりも少し高い状態が求められます。

時間をかけているのに比べて、あまりpart4の力が伸びてこないな・・・ と言う時には、思い切って暫くの間リーディング力の育成に時間を投入し、リーディング水準を大幅に伸ばすことに集中しても良いと思います。

私は、これをやってから、ある時苦手としていたpart4が途端に楽に感じた記憶があります。聞き取るのに必死だったのに、リーディング力が上がったおかげで、ほとんどリスニング練習をしていなかったのに、聴き取りが大幅に伸びたのです。

2015年8月 9日 (日)

TOEICパート別対策 part3について

TOEIC part3は会話文のリスニングですが、このセクションでうまく聴き取りが出来ない時は、以下の理由が考えられます。

・正確に英語を聞き取れていない。

・リーディング力が欠如している。

正確に英語を聞き取れていない 場合は、基本的にはまずpart2の対策を初めて行くべきです。もし、part2の音を正確に聞き取れる というのであれば、問題点は、リーディング力の欠如ということになります。

この状況にある方は、リスニング問題のスクリプトを見た時に、ゆっくり英語を読み理解出来ても、スラスラ読む事は出来ないはずです。

この状態でリスニングをすると、英語スピードが速すぎる・・・ と言う状態になります。ですから、part3の問題を聞き取る訓練をしながら、同時にリーディング対策を進めて行く必要があります。

2015年8月 8日 (土)

TOEICパート別対策 part2について

TOEIC part2を苦手としている方は、以下の2つに原因があると考えられます。

・正確に英語を聞き取れていない。

・様々な基本的な表現を覚えていない。

正確に英語を聞き取れているか、どうかをチェックする為の方法は、ディクテーションを行ってみる事です。英語で聞こえたものを書き取ってみる ということです。こうすることで、自分がどの位本当に聞き取れているのが分かります。

ディクテーションを行い、あまり正確に聞き取れていないことが判った場合は、ある一定期間正確に聞き取る練習に時間を割いた方が良いと思います。

次に、様々な基本的な英語表現を覚えていない と言う方は、TOEIC公式問題集シリーズVOL1~VOL6までのパート2部分を何度も聞きながら、覚えていくことをお勧め致します。

問題演習をこなしながら覚えていくと、案外苦労せずに覚える事が出来るものです。また、このような、知識不足は、リーディングを含めたバランスの良い学習をしていくと段々解消されていくので、あまり心配する必要はありません。

2015年8月 7日 (金)

TOEICリスニング学習2

リスニング学習を開始し、ある程度正確に聞き取る事が可能になって来たら、英語を沢山聴く訓練を開始するのが良いと思います。

この場合も、使う教材は、TOEIC公式問題集シリーズがベストであると思います。英語を聞きながら、どのような内容について話をしているのか?と内容理解をするように聞いていくのが良いと思います。

一度聞いて、内容を覚えてしまっているようなものでも、内容理解を重視して聞いていると、英語のままで考える力を形成するのに役立つのであまり気にせず聴くのが良いと思います。

さらに英語を聞き取る力を伸ばしたい場合は、リーディング学習も同時に進めてみることを強くお勧め致します。読めないものは(読んで理解出来ないものは)基本的に聞き取ることが出来ない為です。

リーディング力が伸びてくると、聴き取りの力も更に向上し、TOEICリーディングセクションとリスニングセクションのスコアバランスもとれてくると思います。

2015年8月 6日 (木)

TOEICリスニング学習

TOEICリスニング学習をやってみて、自分なりに効果があったのは、以下の2つのポイントを意識したからだと思います。

・正確に音を聞き取る訓練を行った。

・正確に音を聞き取ることが出来るようになってからは、英語を聞く量を稼ぐことを意識した。

正確に英語の音を聞き取るのに有効だったのは、ディクテーションでした。聞いた音を書き出すというものです。これをある程度やってみて良かったと思うのは〝自分はかなり聞きとれていない部分があると悟れたこと〟です。

英語を聞いていて、全体像がある程度把握できていると、自分が聞き取れていないことでも、全体像から理解しているということが多々あります。

ところが、ディクテーションは聞き取れたものしか書き出すことが出来ないため、日頃なんとなく理解していた ということがかなり明確になったのです。

TOEICリスニングをやって、聞き取る事が出来ないと言う人は、ある一定期間ディクテーションをやってみることをお勧め致します。特にpart2の設問でトライしてみると良いでしょう。

2015年8月 5日 (水)

TOEICスコアアップした人のアドバイスは貴重

TOEIC学習をしている人が自分の周りにいたら、積極的に交流するべきだと思います。情報と言うのは、水の流れみたいなもので、滞ると腐ってしまいます。自分が良かった情報を相手に教えてあげると、その何倍もの有益な情報が自分のところに戻って来るように思います。

さて、自分の周囲にTOEIC大幅なスコアアップを達成した人がいたら、夕食でもご馳走してゆっくり話をしてみることをお勧めします。必ず有益な情報を持っていて、夕食代など安い位です。

例えば、TOEICスコアアップした人は私の経験上以下のような有益な情報を持っている事が多いのです。

・使い易いTOEIC教材を知っている。

・英語指導の上手な先生を知っている。

・TOEIC学習の効率的な進め方を知っている。

・時間管理の有効な手法を持っている。

・英単語の覚えやすい方法を知っている。

仮にこの中の一つでも自分の中で参考に出来るものがあれば、時間も節約できるので、非常に有効です。

自分の周りにTOEICスコアアップした人がいたら、是非積極的に質問してみることをお勧め致します。

2015年8月 3日 (月)

TOEIC学習で外せないポイント 英文法

TOEIC学習を実際にやってみて、外せないと思ったポイントは基礎的な英文法力です。

これがシッカリしていないと、英文を正しく読むことが出来ないからです。英語を書かれている通りに読むと言うことが出来ないと、どんなにTOEIC問題集をこなして、問題演習をこなしても、スコアがアップしないように思います。

同じ問題を10回やって、10通りの内容解釈になってしまうのであれば、書かれている通りに英文を読んでいないことになります。正しく英文が読めると、10回読んでも内容解釈の仕方は1つになります。この状態であれば、設問を読んで解答を探しても、あまりミスすることはありません。

また、英文を正しく読む事が出来ると、英文を沢山読んで行くことが出来るようになる為、理解しながら英単語を覚える力も増えます。英単語力増強のスピードも上げてくれるということです。

基礎的な英文法はある程度全体像を理解しておき、それぞれの知識の間の繋がりを理解出来るようにしておくことが重要です。

例えば、主語、目的語、補語、名詞、不定詞の名詞的用法、動名詞、名詞節などのつながりが見えるようになるということです。

TOEIC英文法学習 覚えるべきところは覚える

TOEIC学習を進めて行く上で、不可欠な英文法に関してですが、覚えるべきところをシッカリ覚えることが重要です。案外これをシッカリやらないで、もたもたしているので、TOEIC学習が思ったように進まない状態になっている人も多いように思います。(理解する気持ちは重要なのですが、全体像がある程度見えてから、理解する方が効率よく進むということが良くあります。)

〝名詞は主語、補語、目的語になる〟などという知識に関しては、実例を見ておおよそどのようなものか?確認し、覚えてしまわなければならないでしょう。

これがシッカリ頭に入っていないと、不定詞の名詞的用法、動名詞、名詞節などが文章の中で実際にどのように使われているのか?ということを英文を読みながら考えていく事が出来なくなります。算数の九九が出来ないで、計算を行おうとしたり、文章問題をやりながら解答を求めようとすると、大変な状態になるのと似ていると思います。覚える必要があることは覚えてしまうに限ります。

TOEIC学習を効率的に進めようと思ったら、最小限の必要な知識だけは、さっさと覚えてしまうのに限るというのが、TOEIC学習で紆余曲折した私の意見です。特に、名詞、形容詞、副詞と言った品詞に関しては理解したら、さっさと覚えてしまう必要があると思います。

2015年8月 2日 (日)

TOEIC英文法 理解するべきところは理解する

英文法をシッカリと確実にすることが、TOEICスコアアップに不可欠なのですが、理解するべきところは、理解しなければなりません。

これをシッカリやっておかなければ、後々英文を読む段階になった時に、〝何故ここにingがあるのか?〟とか〝このingをどのように和訳するのが正しいのか?〟といった判断が出来なくなります。

また、英文法の項目別の問題集などをすることになった時に、解説を読んでもイマイチ理解出来ないことになります。

例えば〝letはmakeと同じように使役動詞なので、原形を取ります。〟などと解説を読んだ時に、使役動詞がどういうものか?という事を理解していれば、スンナリ受け入れることが出来ますが、この知識がないと、頭の中がモヤモヤしている筈です。

〝最終的にどこまで、英文法を理解するべきなのか?〟という事に関しては、英文を読んで自分なりに分析が出来たり、問題集の解説を読んで理解出来るようになればとりあえずはOKであると思います。

«TOEIC英単語 基礎英単語